みっくすついんず

男女双子のお母さんの日記

ただのセミの記事の巻

夏ですね。

今回はせみの記事です。

題名「せみとわたし」

くらい双子一切関係ないまじでくっそどうでもいい内容なので、

育児記事希望の方は時間もったいないんでバック推奨です。

 

この前ひっっっっっさびさに双子が早く寝たのに私は起きている奇跡がおきたので

旦那を家に置いて近所の薬局に買い物に行きました。

薬局が空いてる時間に1人で行動できるんですよ最高。

そんで、通り道に林っぽい所があるんですが、

セミ。

セミがね、

やかましい。

 

 

ミーンミーンとかじゃなくて

ショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワ

ショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワ

ショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワショワ

 

とってもやかましい。

夜の9時半ですよ?どしたの?

昼なん?

ってくらい林が元気。

多分猛暑なんで、昼に求愛とか繁殖とかできたもんじゃないって感じなんでしょうね。

めっちゃ暑いので昼鳴いてないです。

だから夜うるさい。

 

私だいぶセミ好きじゃないんですけど、

成虫になる前や、抜け殻は好きだったりします。

なんでセミって大人になったらあんなチョット嫌な雰囲気になっちゃうんでしょう。

同じ感覚な人いますか?

見た目が無理というか。

 

私の出身は1人1台車を持つ程度のほどよい田舎で、

小学校低学年時代は遊び=外でした。

めっちゃ虫取りしました。

虫が好きすぎる友達が親友だったので。

春は蝶、夏はセミ、秋はトンボ、冬はカブト虫の幼虫です。

セミはアホみたいに集めました。

でも結局とった網の上からしか触れなくて、

いつも友達にヘルプ頼んだりしました。

 

毎年毎年セミと濃い時間を過ごしたので、

成虫じゃなくて抜け殻や幼虫との触れ合いも半端じゃないです。

抜け殻は袋に山盛り集めて服にビッチリくっつけて、見るもおぞましい茶色の服を作ったり、

幼虫は動いて木に登るところから背中を破って羽を乾かし、白から黒のセミになるまでずーーーーっと観察したこともありました。

 

そういう私の素敵で大切な夏の思い出を、セミが鳴くたびに思い出すので、

私は本当にいい幼少時代を過ごしたなと思います。

 

今年は2匹幼虫を助けました。

双子にも見せました。

道路を歩いてたりするのを木の近くまで移動させました。

7〜8年土の中にいてやっと外に出られたのにアスファルトで死ぬのは可哀想。

虫嫌いな旦那はドン引きでしたが、私は双子に最初から虫嫌いになって欲しくないので、

私が平気な虫は双子にも積極的に関わらせてあげたいです。

 

まる。

終わりです。

えっっっ

すみません終わりですごめんなさい。

何だこの記事。

 

以上、なーんのオチもないセミの話でした。

今年の夏もあと半分。

できる限りセミ助けをしてあげたいと思います。

 

fin