みっくすついんず

男女双子のお母さんの日記

謝罪代行の巻

悪いことしたらごめんなさい。

わざとじゃなくても相手を傷つけたらごめんなさい。

これらはかなりしっかりと教えようと心掛けている我が家。

1歳ぐらいから真剣に教えてたら、「ごめんね」がどういう時に言うべきかもうちゃんとわかっているようです。

 

 

でも謝って欲しいのは

君じゃないんだな〜。

笑いそうになるんだよな〜。

 

成長と同時にプライドもいっちょ前に出てくるので

なかなか謝れないこともあるよう。

とくにあーくんは「しまった」と思えば思うほどごめんねが言えません。

そんな時に頼もしいのは

さーちゃんですね。

瞬時に謝ってくれる。

かといって場所を変えて叱るのは

2歳にはまだ早そう。

君じゃないねんな〜。

 

そしてこの謝罪代理人は

誰かが傷ついた時にもすぐ謝ってくれます。

 

私は足も痛いけど、なんの関係もないのに謝らせてしまって心も痛いです。

 

双子の中には「痛い=ごめんね」の法則が出来てしまってるようで

誰かが痛がるだけで「ごめんね」なのでかわいい。

 

まぁ事実半分くらいは双子のせいで痛いので

しばらくこのままでいいかなと思います。

外で、保育園とかでもちゃんと謝れる子だといいんだけどどうなのかなぁ。

 

優しい双子に育ってほしいと

強く願うきのきのでした(´ー`)